MRI

3.0T MRI装置    

T)テスラ:磁場の強さを表す単位 【数値が高いほど磁場が強く高画質の画像が得られます】

 

MRI検査は、人体の骨·筋肉·靱帯·脂肪組織や臓器の詳細な情報を痛みがなく得ることができます。

X線検査やCT検査とは異なり放射線を使用していません。検査室内は、常に強力な磁場が発生しています。

そのため、検査室に入る前は、体内金属や外せる金属類の確認をさせていただきます。

検査中は、強力な磁石のトンネルの中に入り、電波を人体に送信して生じる信号を検出することで診断に必要な画像を作成します。

検査する部位によりコイルと呼ばれる機器を装着します。

当院では、3.0T MRI装置を採用しており、一般的に整形外科領域で広く使用されている1.5T MRI装置に比べて同一時間で約2倍の信号を得られます。この為、従来の装置よりも画質の向上(高分解能·高コントラスト)・検査時間の短縮が可能です。

正確な診断をするには鮮明な画像が必要になりますので出来るだけお身体を動かさないようご協力をお願いします。

検査時間は15~40分程です。(検査内容により変わります)