看護師の田山です

令和元年に改定される『日本人の食事摂取基準2020年版』には、フレイル予防の観点からタンパク質、ビタミンDの摂取目標量が見直されております。

高タンパクの食事でエネルギー補給、そしてカルシウム吸収を促進するビタミンDで骨粗鬆症予防ですね。

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-kenkou_539644.html

 

今後も、子供から高齢の方にとって必要なタンパク質とビタミンDが多く含まれるレシピなどをスタッフブログで紹介していきたいと思います。

 

さて、本日はスペアリブとサラダピザです!

スペアリブは高カロリーでビタミンBが豊富の元気モリモリ食材です。

しかし、脂が多いため今回は多めのスープで煮込みました。

スペアリブ

料理雑誌で紹介されていた、イチジクとバルサミコ酢を使ったスペアリブです。

スペアリブと玉ねぎはフライパンでしっかり焼き目が付くまで焼きます。

焼いたスペアリブ、イチジク、バルサミコ酢、お水、ハチミツ、醤油、塩こしょうを電気圧力鍋に入れて12分で出来上がり。

 

また、チーズと野菜たっぷりのサラダピザも作りました。

サラダピザ

コショウ有り無しバージョンです。

サラダ1

市販のピザ生地にたっぷりのチーズをのせオーブン160度で10分。

お好みのサラダ菜、パプリカをフレンチドレッシングで和え、ハムやスモークサーモンをのせて、

最後にマヨネーズをかけて出来上がりです。

デザートは、最近ハマっているパッションフルーツシロップをヨーグルトにかけて頂きました。

カルシウム貯金、継続中です。